30代のおすすめ自動車保険!平均相場や初めてでも安くなる方法、専門家が選んだ保険会社も

30代のおすすめ自動車保険!平均相場や初めてでも安くなる方法、専門家が選んだ保険会社も

30代で自動車保険の加入を検討している方の中には、

「6等級の平均相場はどれくらい?」

「入ってはいけない自動車保険の特徴は?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

30代で初めて自動車保険に加入する際には、何を目安に選べばよいのかわからず不安になってしまいますよね。

そこで今回は、30代の自動車保険の平均相場や掛け金を安くする方法、入ってはいけない自動車保険の見分け方を解説します。

専門家が選んだおすすめの自動車保険も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

30代のおすすめ自動車保険!知恵袋で質問の多い6等級の平均相場は?

通常初めて自動車保険に加入する際には、6等級からスタートします。

保険料は等級や年齢以外でも、加入する保険や補償内容などによって異なりますが、30代で6等級の場合の相場目安は以下の通りです。

車両保険あり車両保険なし
年額月額年額月額
56,153円4,913円30,842円2,699円

車両保険なしの場合は、年額で25,000円ほど安くなります。しかし車両保険がついていない場合は、事故などで自分の車が損傷した際の修繕費用を自己負担しなければなりません。

特に新車や高級車などは修理費用が高くなる傾向があるため、加入しておくのがおすすめです。

30代のおすすめ自動車保険!初めての加入で掛け金が安くなるポイント 

30代で初めて自動車保険に加入する際には、以下のポイントを押さえることで掛け金を通常より安くできます。

  • 軽自動車を選ぶ
  • 運転者の限定範囲を広げすぎない
  • 通販型(ダイレクト型)で契約する

それぞれの理由を解説するので、参考にしてみてください。

軽自動車を選ぶ

車の種類にとりわけこだわりがない方は、軽自動車を選ぶとよいでしょう。

軽自動車は保険料が低めに設定されているので、車両保険ありの場合は普通車と比べて15,000〜20,000円ほどの費用差が発生します。

最近の軽自動車は普通車にも劣らない機能性を持っているものが多く、乗車スペースも広々しているため、乗り心地を重視する方にもおすすめです。

運転者の限定範囲を広げすぎない

保険料を安くしたい方は、運転者の限定範囲を必要以上に広げないようにしましょう。運転車の限定範囲が広くなるにつれて、保険料が上がるためです。

限定区分は「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」「限定なし」から選べます。自分以外ほとんど運転しない、または他の人に車を貸したくない場合は本人限定にすることで保険料を抑えられます。

しかし、限定者以外が運転していた場合に万が一事故が起こった場合は、補償の対象外となるため慎重に検討してください。

通販型(ダイレクト型)で契約する

通販型(ダイレクト型)で契約することで、対面販売型よりも割引価格で自動車保険の契約が可能です。

対面販売型では、保険紹介会社への仲介手数料を上乗せした価格設定となっています。しかし通販型で契約することによって、保険会社と直接契約できるため仲介手数料が加算されません。

また、保険料を一括で支払うことでも割引が適用されるため、なるべくまとめて支払うのがおすすめです。

30代のおすすめ自動車保険!値段で選ぶならインズウェブで一括見積もり! 

出典:無料の自動車保険一括見積もりサービス

自動車保険の料金を重視して選びたい方には、「インズウェブ」の一括見積もりがおすすめです。インズウェブでは最大20社の自動車保険料金の見積もりを、最短3分で受け取れます。

受け取った見積もりはリアルタイムで表示可能な他、見やすく一覧で表示してくれるので安い保険会社がすぐ見つかるでしょう。

また、利用者数は1,000万人を突破し、信頼できる見積もりサイトとしても定評があるため安心です。

利用者の24%が5万円以上の節約に成功している実績もあるので、安い保険会社を探している方はぜひ見積もりを依頼してみてください。

無料の自動車保険一括見積もりサービス

専門家が選んだ30代のおすすめ自動車保険

ここからは、専門家が選んだ30代のおすすめ自動車保険会社を3社紹介します。

  • 三井ダイレクト損保
  • イーデザイン損保&e
  • ソニー損保

こちらの3社は、リーズナブルな価格でロードサービスが充実している他、事故後に対処員が現場に駆けつけてくれるため安心です。

三井ダイレクト損保

出典:三井ダイレクト損保

「三井ダイレクト損保」は「強くて優しいほけん」を目指し、費用を抑えながらも充実したサービスを提供していることが特徴です。

同社実施のアンケート結果によると、「お客様センター対応」「事故対応」「保険料」全てで90%以上の高い満足度を誇っています。

初めて保険を契約する際に、適切な補償プランがわからない場合でも、専門のコンシェルジュがプラン作成をサポートしてくれるため安心です。

さらにドラレコ特約を付けていれば、事故が起こった際に自動で安否確認デスクに連絡してくれます。その後の対応もオペレーターが指示してくれるので、万が一の時でも頼りになるでしょう。

24時間事故受付対応可能
現場駆けつけ対応可能
レッカーサービス(※1)50kmまたは100kmまで無料
ガス欠(※2)10L(保険期間中に1回を限度)
バッテリー上がり対応可能(保険期間中に1回を限度)
落輪引き上げ2万円(税込)まで
宿泊費用限度額1名あたり1泊1万円
帰宅費用限度額1名あたり2万円
車両搬送限度額10万円
その他対応可能サービス・パンク時のスペアタイヤ交換・雪道でのスタック・キー閉じ込み

(※1)保険始期日が2022年12月31日以前の契約は50㎞、保険始期日が2023年1月1日以降の契約は100㎞。

(※2)保険始期日が2023年1月1日以降の契約は、契約1年目から同社がガソリン代を負担。保険始期日が2022年12月31日以前の契約は、契約2年目から同社がガソリン代を負担。

三井ダイレクト損保の詳細はこちらから

イーデザイン損保&e

出典:イーデザイン損保&e

「イーデザイン損保&e」では、契約者1人ひとりの車の使用状況に応じた柔軟なプランを立てられます。

他社と大きく異なる点は、専用のセンサーとアプリで運転技術をスコア化し、日々の安全運転に役立てられることです。

センサーは事故の衝撃も感知でき、アプリに素早く通知します。アプリの通知から1タップで連絡できるようになっており、センサーの情報と合わせて正確な事故報告が可能です。

事故以外でも細やかなサービスが充実していますが、JAF会員であればロードサービスでさらに高待遇を受けられます。

無料の回数が増えたり負担額が軽減できたりと、より充実した補償を受けられるので、JAF会員の方はぜひ検討してみてください。

24時間事故受付対応可能
現場駆けつけ対応可能
レッカーサービス(※1)60kmまで無料
ガス欠10L(保険期間中に1回を限度)
バッテリー上がり対応可能(保険期間中に1回を限度)
その他対応可能サービス・パンク時のスペアタイヤ交換
・落輪引き上げ
・雪道でのスタック
・キー閉じ込み
・オイル、冷却水の補充
・サイドブレーキの固着解除
・ボルトの増し締め
・各種バルブ、ヒューズの取り替え

(※1)レッカー牽引の提供範囲は、自力走行不能となった現場から搬送する1回目のみ。一度修理工場・自宅・近隣駐車場などに搬送した後の二次搬送費用は自己負担。

イーデザイン損保 &eの詳細はこちらから

ソニー損保

出典:ソニー損保

「ソニー損保」は、割引特典が豊富なことが特徴です。新規ネット割引・無事故割引・証券ペーパーレス割引を組み合わせることで、最大14,000円保険料から差し引けます。

元々走る分だけに保険料が加算される方式ではあるものの、安全運転を心掛けるだけでさらにお得な割引が適用可能です。

「安全運転キャッシュバックプラン」では、専用デバイスによる分析で、安全運転が認められると保険料の最大30%がキャッシュバックされます。

また、専用デバイスの緊急ボタンを押すことでアプリに通知が届き、1タップですぐに連絡が可能です。

24時間事故受付対応可能
現場駆けつけ対応可能
レッカーサービス(※1)100kmまで無料
ガス欠10L(保険期間中に1回を限度)
バッテリー上がり対応可能(保険期間中に3回を限度)
落輪引き上げ車輪1輪まで
宿泊費用限度額最寄りのホテル1泊分の宿泊費用(ビジネスホテルクラス)全額
帰宅費用限度額全額
車両搬送限度額全額
その他対応可能サービス
・パンク時のスペアタイヤ交換
・雪道でのスタック
・キー閉じ込み
・各種オイル漏れ時の点検、補充(※2)
・冷却水の補充(※2)
・各種灯火類のバルブ交換(※2)
・ボルト増し締め

(※1)同社が指定する最寄りの提携修理工場までなら距離の制限なし。

(※2)ガソリン代(契約2年目以降は10リットルまで無料)・オイル代・冷却水代・バルブ代は自己負担。

ソニー損保の詳細はこちらから

入ってはいけない自動車保険の特徴や見分け方は?

入ってはいけない自動車保険を見分けるためには、以下に当てはまる点がないか調べることが大切です。

  • 事故対応満足度が低い
  • 保険料が高い
  • 交渉力が低い

事故対応満足度が低い、悪い口コミが多い

事故対応満足度が低い保険会社は、選ばないようにしてください。万が一の際にも対応が遅かったり、対応方法に不満が残ったりする可能性があります。

事故対応満足度の高い保険会社は、公式サイトで顧客満足度を「お客様の声」として公表していることがほとんどです。参考にしてみるとよいでしょう。

また、SNSなどの口コミも確認しておくのがおすすめです。悪い口コミがあまりにも多い場合は、サービスが不十分である可能性が高いでしょう。

保険料が高い

保険料が相場よりも高すぎる場合も、良心的な保険会社とは言えません。

前述でもお伝えした通り、30代の自動車保険の平均相場は車両保険ありで年額56,153円、車両保険なしで年額30,842円です。

この金額よりも大幅に高い保険料を提示された場合は、その場で契約を決めてはいけません。

安易に契約してしまうと、同等のサービスが受けられる安い保険会社を見つけたときに後悔する可能性が高いでしょう。

交渉力が低い

交渉力の低さが目立つ自動車保険も、選んではいけません。保険会社の交渉力は、事故の過失割合に大きく影響するためです。

過失割合が増える分だけ負担しなければならない金額も増えるので、保険会社が相手保険会社と対等に交渉できなければ損をする可能性があります。

契約前に交渉力について知るためには、口コミが参考になります。保険会社の公式サイトでお客様の声を確認することと、SNSでの評価にも目を通しておきましょう。

まとめ

30代の方が自動車保険に加入する際には、相場を知っておくことや安くなるポイントを押さえておくことが大切です。

ロードサービスの内容なども保険会社によって異なるため、気になる自動車保険がある場合はいくつかピックアップして比較検討するとよいでしょう。

料金の安い保険会社を絞り込みたいときには、無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用してみてください。

無料の自動車保険一括見積もりサービス

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