4kテレビ買ってはいけない!意味ないと言われる理由は嘘?を解説します

4kテレビ買ってはいけない!意味ないと言われる理由は嘘?を解説します

4Kテレビの購入を検討してネット検索すると「買ってはいけない」「意味がない」というネガティブな言葉が目立ちます。

高精細で高画質な映像はテレビとしてとても魅力的なのに、どうして買ってはいけないと言われるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、4Kテレビを買ってはいけないと言われる理由と噂は嘘?について解説していきます。今4Kテレビを購入しようか迷っている方は、購入検討に役立ててください。

4kテレビは買ってはいけない。意味ないと言われる理由

4K買ってはいけないと言われる理由

4Kテレビを買ってはいけないと言われる理由は以下の3つです。

地デジで4K放送がない

現在の地デジ放送は、2Kであり、4Kに対応していません。

ですから、4Kテレビを購入しても、地デジは見られません。新4K衛星放送は一部、BS(WOWOW・スカパー・ケーブルテレビなど)CS(スカパー・ケーブルテレビなど)で対応しています。

地デジの4K放送はいつ始まるのかと気になる方も多いと思いますが、現段階では未定とのこと。
このことが理由で、4Kを購入しても意味がないと言われています。

確かに、普段よく見るのが地デジ放送の方は、4Kで見られないわけですからわざわざ4Kを買う理由がありませんよね。

しかし、BSやCS放送を普段よく見る方やyoutubeの4K映像を楽しみたい方は、高画質で楽しめますので、購入を検討する余地はあるでしょう。

4K放送の視聴にはアンテナが必要

4Kテレビを買うと4K放送が普通に見られると勘違いしてしまいますが、BS、CSの4K放送を見るには、4Kチューナー内蔵テレビと、BS・CSアンテナなどの受信機器が必要です。

しかも、今現在ついているチューナーは現行放送でしか対応していません。今後地上波で4K放送がスタートしてもチューナーが対応しない場合もあります。

ですから、今購入しても、今後4K放送がスタートした時に、現行とは異なる伝送方式のチューナーを買い換える必要があります。

チューナーなしの4Kテレビがある

2021年現在ではほとんどのテレビが4Kとなっており、チューナー内蔵となっています。しかし、2017年以前の型は、チューナーなしタイプが多いので注意しましょう。

チューナーが内蔵されていない場合は、別途外付けチューナーが必要です。

ですが、まだ地上波で4K放送がスタートしていないので、BS・CSを見たい人以外は特に困らないでしょう。

4kテレビは買ってはいけない。意味ないは嘘?喜びの声

4Kテレビ喜びの声

前項では、4Kテレビを買ってはいけないと言われる理由について解説しました。買ってはいけないと言われつつ、4Kテレビを購入してよかった!という声も多いです。

この項では、4Kテレビを購入後の喜びの声もご紹介します。

安くなっている

4Kテレビが発売された当初は、本体価格が高く手が出しづらいお値段でした。

しかし、現在は、パナソニックVIERA49型4Kダブルチューナー内蔵で79,800円とお手頃価格になっています。

  • 「4Kがこんなに安く買えるなんて!お買い得!」
  • 「有機elの4Kでも価格が安くなっていて嬉しい」

現在4Kは特に必要なものではありませんが、この価格ならおまけで4Kチューナーが内蔵されている感覚で購入しても損はありませんよね。

55型以上の大型テレビでも、メーカーや機能にこだわらなければハイセンス4Kチューナー内蔵50E6800のように6万円以下で購入できます。

高解像度で圧倒的に綺麗な映像美

4Kの解像度は、Blu-rayなどのフルHD画質(207万画素)の4倍!829万画素です。

フルHDも十分きれいでしたが、画面サイズが大型になるほど画質にむらが出るところがネックでした。しかし、4Kは解像度が4倍ですから、大型になっても画質が落ちることはありません。55型や65型など、大型になっても、圧倒的な高解像度!高画質を保ちます。

  • 「スポーツ中継に最適!早い映像もなめらかに映る!」
  • 「画質がいいので、映画鑑賞が最高に楽しくなった」
  • 「迫力がある高画質で家時間が贅沢になった」

など喜びの声が上がっています。

倍速機能のある機種を選べば、動きの早い映像も残像感のない、なめらかな表示です。スポーツ観戦では、迫力ある映像を楽しめます。

ゲームの世界観をリアルに感じられる

最近のゲームは映像美が美しいものが多く、世界観に投入できる4Kテレビとの相性は抜群です。ヘッドフォンをすると、より大画面に映し出されるバーチャルな世界へ投入。

  • 「映像が綺麗すぎて泣いた!」
  • 「ゲームの世界観に浸れる」
  • 「色鮮やかでクリアな映像美がゲームを引き立てる」

など、ゲーマーも絶賛!4K高画質のおかげで、ゲームの世界観をよりリアルに味わえます。

おすすめの4kテレビ

それでは最後に、おすすめの4Kテレビをご紹介します。

ソニー 49V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X8000H

ブラビア KJ-49X8000H

出典:amazon

ソニー ブラビア KJ-49X8000Hは、4K X-Reality PROを搭載し、高精細な4K画質を楽しめる液晶テレビです。色再現領域を拡大するトリルミナスディスプレイを採用し、繊細で発色のいい高画質。倍速駆動パネルで、早い動きもなめらかなので、スポーツ観戦にもおすすめです。

スマホからyoutubeなどをキャストできます。「U-NEXT」「Hulu」「TSUTAYA TV」「YouTube 」「Netflix」「AbemaTV」の「ネット動画」のアプリもサクッとワンプッシュで起動。豊富なコンテンツを快適に視聴できます。

本体はスタイリッシュなデザインで、配線なども見えないように設計されています。映り込みをふせぐ画面なので、窓際にも置けます。

ソニー 49V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X8000H

パナソニック 43V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶 テレビ VIERA TH-43GX755

液晶 テレビ VIERA TH-43GX755

出典:amazon

パナソニック VIERA TH-43GX755は、4K高輝度IPSパネルを搭載し、視野角が広いのが特徴。部屋のどこからでも快適に視聴できます。また、ダイナミックサウンドシステムで迫力低音を実現。臨場感あるサウンドも魅力的です。

4Kダブルチューナー内蔵で、新4K衛星放送含む、録画&視聴可能。スポーツ番組を見ながらドラマの録画をできます。

Netflixやprimeビデオを4K高画質で視聴OK!お気に入りの映画をコントラスト感の高い映像で堪能できます。

パナソニック 43V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶 テレビ VIERA TH-43GX755

まとめ

この記事では、4Kテレビ買ってはいけない理由を解説しました。4Kテレビを買っても意味がないと言われる理由は、地デジがまだ4Kに対応していないからです。普段、主に地デジを視聴する方には4Kを購入する意味がありません。ただ、Netflixやアマゾンプライム、BS、CS放送は4K高画質の映像を満喫できます。

最近のテレビは4Kチューナー内蔵のものが多く、価格もかなり下がっていますので、買ってはいけないと言われるほどデメリットはありません。

普段、地上波をあまり見ずに、BS、CSやNetflixなどのVOD中心の方は、4Kを購入する価値はあるでしょう。また4Kの映像美で、ゲームの世界観に浸りたい方にも向いています。

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